パラミロンが「免疫」で機能性表示受理

2025年1月29日

作用機序は〝免疫細胞(単球、ナイーブT細胞)の働き〟

pDC以外の免疫表示は初めて

消費者庁は1月27日、ミカレア(神戸市中央区)の機能性表示食品「ミカレアのパラミロンi」の届出を受理し、届出情報データベースで公表した。

「ミカレアのパラミロンi」は、ユーグレナグラシリスEOD-1株由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)を機能性関与成分とし、届出表示は「日常生活の一時的な精神的・身体的疲労感を軽減する機能があります。また、免疫細胞(単球、ナイーブT細胞)の働きを助け健康な中高年の方の免疫機能の維持に役立つ機能があります」となっている。

「免疫機能の維持」を表示する機能性関与成分は、プラズマ乳酸菌(キリンHD)、L-92乳酸菌(アサヒグループHD)、酢酸菌GK-1(キユーピー)についで4件目。

ただし、過去の3成分はいずれも「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」への働きかけを作用機序としていたが、「免疫細胞(単球、ナイーブT細胞) 」の働きを作用機序としたものは本件が初となった。


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